正答4
解説
心電図同期心筋SPECTで分割(ゲート)収集した各位相画像を加算すると、時間情報を平均した非同期(サムド)画像が得られるため選択肢4が正しい。
左室肥大は壁厚・カウントに影響し解析は影響を受ける(選択肢1は誤り)。
拡張期の充満率など拡張機能指標も得られる(選択肢2は誤り)。
R-R間隔の分割数を増やすと1コマあたりの計数が減りSN比は低下する(選択肢3は誤り)。
分割数を少なくすると真の収縮末期を捉えにくく収縮末期容量はむしろ過大評価となるため、過小評価とする記述は誤りである(選択肢5)。