ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問29第75回 診療放射線技師国家試験 問29核医学検査技術学2023年☆ ブックマーク骨シンチグラフィで正しいのはどれか。気管支喘息患者は禁忌である。放射性医薬品は大腸から排泄される。小児では骨幹端部より骨幹部の集積が強い。放射性医薬品投与前6時間の絶食が必要である。成人の放射性医薬品の投与量は740 MBqである。購入状況を確認しています…正答5解説骨シンチグラフィの成人投与量は⁹⁹ᵐTc標識リン酸化合物で約740MBqが標準であり選択肢5が正しい。 気管支喘息は骨シンチの禁忌ではない(選択肢1は誤り)。 放射性医薬品は主に腎臓から尿中に排泄され、大腸からではない(選択肢2は誤り)。 小児では成長板のある骨幹端部の集積が骨幹部より強く、記述は逆である(選択肢3は誤り)。 骨シンチでは絶食は不要で、むしろ排泄促進のため水分摂取・排尿を促す(選択肢4は誤り)。← 問28問30 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →