ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問28第75回 診療放射線技師国家試験 問28核医学検査技術学2023年☆ ブックマーク心筋血流シンチグラフィの薬剤負荷に用いるのはどれか。アデノシンフロセミドサイロキシンアセタゾラミドデキサメサゾン購入状況を確認しています…正答1解説心筋血流シンチグラフィの薬剤負荷には冠血管を拡張させるアデノシン(血管拡張薬)を用いるため選択肢1が正しい。 フロセミドは利尿薬で利尿レノグラム(腎シンチ)に用いる(選択肢2は誤り)。 サイロキシンは甲状腺ホルモンで負荷薬ではない(選択肢3は誤り)。 アセタゾラミド(ダイアモックス)は脳血流予備能評価に用いる血管拡張薬であり心筋負荷には用いない(選択肢4は誤り)。 デキサメサゾンは副腎皮質ステロイドで負荷薬ではない(選択肢5は誤り)。← 問27問29 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →