正答2
解説
心臓の検査では肋間からの狭い窓を通して広い扇形視野が得られるセクタ型プローブを用いるため選択肢2が正しい。
胆囊検査の基本体位は仰臥位であり、右側臥位を基本とするのは誤りである(選択肢1)。
Bモード法はパルス波の超音波ビームを用い、連続波を用いるのは連続波ドプラ法である(選択肢3は誤り)。
膵臓検査は脱気水の飲水などを併用することはあるが、炭酸ガスで胃を膨らませてから行うものではない(選択肢4は誤り)。
STC(TGC)は深さに応じた輝度補正を行うもので距離(深さ方向)分解能を改善するものではない(選択肢5は誤り)。