ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問11第75回 診療放射線技師国家試験 問11診療画像機器学2023年☆ ブックマーク永久磁石のMRI装置の特徴について、超電導磁石のMRI装置と比較した場合に 正しいのはどれか。磁場強度が高い。クエンチが発生しない。磁場の安定性が優れる。電波シールドが不要である。傾斜磁場コイルが不要である。購入状況を確認しています…正答2解説永久磁石のMRIは超電導コイルを用いないため、急激な常電導転移によるクエンチが発生せず選択肢2が正しい。 永久磁石は磁場強度が低く、高磁場が得られるのは超電導磁石である(選択肢1は誤り)。 永久磁石は温度変化の影響を受けやすく磁場の安定性は超電導磁石に劣る(選択肢3は誤り)。 外来電波の混入を防ぐ電波(RF)シールドは磁石の種類にかかわらず必要である(選択肢4は誤り)。 画像化に用いる傾斜磁場コイルも種類によらず必要であり不要にはならない(選択肢5は誤り)。← 問10問12 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →