正答5
解説
DXA方式骨密度測定装置は2種類の異なるエネルギーのX線を照射し、軟部組織と骨の吸収差から骨密度を求めるため選択肢5が正しい。
DXAは投影像(2次元)で測定し、横断像(断層像)を用いるのはQCTである(選択肢1は誤り)。
骨密度の単位はg・cm⁻²であり、cm²・g⁻¹は逆である(選択肢2は誤り)。
BaFX:Euは輝尽性蛍光体でCR用の検出器であり、DXAの検出器ではない(選択肢3は誤り)。
アルミニウム基準物質を同時撮影するのはMD法であり、DXAでは不要である(選択肢4は誤り)。