ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問172第74回 診療放射線技師国家試験 問172放射線物理学2022年☆ ブックマーク水における光子エネルギーと相互作用ごとの質量減弱係数の関係を図に示す。 Aの相互作用で正しいのはどれか。 ただし、実線は全質量減弱係数とする。光電効果光核反応干渉性散乱電子対生成Compton〈コンプトン〉散乱購入状況を確認しています…正答1解説図のAは低エネルギー領域で質量減弱係数が急峻に大きい相互作用であり、エネルギーの約3乗に反比例して減少する光電効果である。 中エネルギー域で緩やかに支配的になるのがコンプトン散乱、高エネルギー域(1.02 MeV以上)で立ち上がるのが電子対生成である。 干渉性(レイリー)散乱は低エネルギー域でわずかに寄与するのみ。 したがってAは光電効果である。← 問171問173 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →