ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問141第74回 診療放射線技師国家試験 問141放射線治療技術学2022年☆ ブックマーク熱可塑性樹脂の固定具(シェル)で正しいのはどれか。40℃程度で軟化する。体位の再現性を高める。患者に圧迫感を与えない。皮膚線量の低減に有効である。閉所恐怖症の患者に有効である。購入状況を確認しています…正答2解説熱可塑性樹脂シェルは加温で軟化させ患者の体表に密着・成形し、毎回の治療で体位を再現性よく固定する目的で用いる(正答イ)。 軟化には約60〜70℃の温水が必要で「40℃程度」は不十分、固定具であるため圧迫感は生じる。 シェルは表面でビルドアップを生じ皮膚線量をむしろ増加させ、密着固定のため閉所恐怖症の患者には不向きであり、ア・ウ・エ・オは誤りである。← 問140問142 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →