ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問140第74回 診療放射線技師国家試験 問140放射線治療技術学2022年☆ ブックマーク密封小線源治療で正しいのはどれか。192Irの半減期は約60日である。子宮頸癌の治療には125Iを用いる。子宮頸癌RALS治療は1回照射で行う。125Iを用いた前立腺癌の治療は永久挿入によって行う。子宮頸癌RALS治療での線源停留範囲はタンデムよりオボイドの方が長い。購入状況を確認しています…正答4解説125Iシード線源を用いた前立腺癌治療は、線源を前立腺内に永久に留置する永久挿入(密封小線源)治療である(正答エ)。 192Irの半減期は約74日で「約60日」は誤り、子宮頸癌の腔内照射には192Irや137Csを用い125Iは使わない。 子宮頸癌のRALS(腔内照射)は分割照射で行い、線源停留範囲はオボイドよりタンデムの方が長いため、ア・イ・ウ・オは誤りである。← 問139問141 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →