ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問184第73回 診療放射線技師国家試験 問184診療画像検査学2021年☆ ブックマーク造影剤注入液量が最も多いのはどれか。注腸造影検査肩関節造影検査脊髄腔造影検査唾液腺造影検査子宮卵管造影検査購入状況を確認しています…正答1解説選択肢の中で造影剤の注入液量が最も多いのは注腸造影検査で、大腸全体を造影するため数百mL規模のバリウムと空気を注入する。 肩関節造影・脊髄腔(ミエログラフィ)造影・唾液腺造影・子宮卵管造影はいずれも対象腔が小さく、注入量は数mL〜十数mL程度にとどまる。 よって注入液量が最も多いのは注腸造影検査である。← 問183問185 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →