ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問158第73回 診療放射線技師国家試験 問158基礎医学大要2021年☆ ブックマーク季節性アレルギー性鼻炎について正しいのはどれか。嗅覚障害はない。食生活は関係ない。Ⅱ型アレルギーである。吸入抗原としてはハウスダストが最も多い。吸入抗原の除去は症状の抑制に有効である。購入状況を確認しています…正答5解説季節性アレルギー性鼻炎は花粉などの吸入抗原に対するⅠ型(IgE依存性)アレルギーであり、原因となる抗原を除去・回避することが症状の抑制に有効であるため、これが正しい。 鼻閉や粘膜浮腫により嗅覚障害をきたすことがあり「嗅覚障害はない」は誤りである。 本症はⅠ型アレルギーであるため「Ⅱ型」は誤り、また季節性の主因は花粉でありハウスダストが最も多いのは通年性アレルギー性鼻炎である点も誤りである。← 問157問159 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →