ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問157第73回 診療放射線技師国家試験 問157基礎医学大要2021年☆ ブックマーク認知症をきたす疾患で最も多いのはどれか。血管性認知症正常圧水頭症前頭側頭型認知症Lewy〈レビー〉小体型認知症Alzheimer〈アルツハイマー〉型認知症購入状況を確認しています…正答5解説認知症をきたす疾患のうち頻度が最も高いのはアルツハイマー型認知症で、全認知症の半数以上を占める。 次いで脳血管性認知症、レビー小体型認知症が多く、これらが三大認知症と呼ばれる。 前頭側頭型認知症は比較的まれであり、正常圧水頭症は脳室拡大・歩行障害・尿失禁を呈し治療可能な認知症として重要だが頻度は低い。 したがって最も多いのはアルツハイマー型認知症である。← 問156問158 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →