ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問123第73回 診療放射線技師国家試験 問123診療画像検査学2021年☆ ブックマーク超音波検査において低い周波数から高い周波数のプローブに変えた場合に起こる のはどれか。音速が低下する。減衰が小さくなる。距離分解能が高くなる。組織の境界面での反射が強くなる。超音波ビームの指向性が低下する。購入状況を確認しています…正答3解説超音波プローブの周波数を高くするとパルス波長が短くなり、距離(深さ)方向の分解能が向上するため、これが正しい。 一方で高周波ほど組織での減衰が大きくなり深部到達は不利となる。 音速は媒質固有で周波数に依存せず一定であり、境界面での反射の強弱は周波数では決まらない。 ビームの指向性はむしろ高周波ほど鋭くなる。← 問122問124 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →