ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問109第73回 診療放射線技師国家試験 問109診療画像機器学2021年☆ ブックマーク乳腺トモシンセシスについて正しいのはどれか。甲状腺撮影にも使用できる。空間分解能はX線CTより高い。断層厚は再構成関数に依存しない。患者被ばく線量はX線CTより多い。振り角が小さいほど断層厚は薄くできる。購入状況を確認しています…正答2解説乳腺トモシンセシスは検出器面内(断面内)の空間分解能がX線CTより高い点が特長である。 甲状腺撮影には用いず乳房専用であり、断層厚は再構成関数や振り角に依存し振り角が大きいほど断層厚を薄くできる。 被ばく線量はX線CTより少ない。 したがって正しいのは「空間分解能はX線CTより高い」である。← 問108問110 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →