ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問83第73回 診療放射線技師国家試験 問83エックス線撮影技術学2021年☆ ブックマーク胃角に異常が疑われた場合の上部消化管造影検査における撮影体位で、最も適切 なのはどれか。右側臥位像背臥位正面像再立位第1斜位像背臥位第1斜位像半立位第2斜位像購入状況を確認しています…正答2解説正答は背臥位正面像。 胃角部の異常が疑われる場合、上部消化管造影では背臥位正面像でバリウムと空気の二重造影により胃角部(小弯側の屈曲部)を描出するのが適切である。 背臥位正面では胃角部小弯の輪郭が描出され病変の評価に適する。 右側臥位や立位・各斜位像は胃の他の部位(穹窿部・幽門部・胃体部前後壁など)の描出に用いられ、胃角の評価には背臥位正面像が最も適している。← 問82問84 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →