ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問82第73回 診療放射線技師国家試験 問82放射線計測学2021年☆ ブックマークX線フィルム(ラジオグラフィックフィルム)に対するラジオクロミックフィル ムの特徴で正しいのはどれか。水中利用はできない。反応は温度依存がない。照射後の濃度上昇はない。エネルギー依存性が大きい。読み取り方向の依存性がある。購入状況を確認しています…正答5解説正答は読み取り方向の依存性がある。 ラジオクロミックフィルムは内部の高分子(ポリマー)が配向するため、濃度計やスキャナで読み取る際の偏光方向・走査方向によって測定値が変わる読み取り方向依存性をもつ。 水中でも使用でき、温度依存性があり、照射後にも発色が進む(時間とともに濃度が上昇する)、X線フィルムに比べエネルギー依存性は小さく組織等価性が高いため、他の選択肢は誤りである。← 問81問83 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →