正答2
解説
正答はダイノードは10〜15段で構成される。
光電子増倍管(PMT)では光電陰極で発生した光電子が、印加電圧によって加速されながら10〜15段のダイノードで二次電子放出を繰り返し増倍され、最終的に陽極で集められる。
シンチレータと組み合わせて使用されるもので電離箱とは組み合わせない、蛍光は光電陽極ではなく光電陰極で光電子に変換される、ダイノード間の加速は磁場ではなく電場(印加電圧)による、増倍された電子は陽極からプリアンプへ送られライトガイドは入射前の光を導く部材であるため、他の選択肢は誤りである。