正解を2つ選んでください。
正答2・4
解説
蛍光ガラス線量計(RPLD)の特性で正しいのは「繰り返し測定が可能である」(選択肢2)と「長期間の積算線量が測定できる」(選択肢4)で、この2つが正答である。
RPLは読み取りで蛍光中心が消えないため繰り返し読み取りができ、信号が安定なので長期積算線量の測定に適する。
素子は銀活性化リン酸塩ガラスでありGaイオンを含むわけではないので選択肢1は誤り、検出下限は1mSvよりかなり低い(数十μSv程度)ので選択肢3も誤り。
刺激には紫外線(パルス紫外線)を用い赤外線ではないので選択肢5も誤りである。