ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問197第72回 診療放射線技師国家試験 問197放射線安全管理学2020年☆ ブックマーク実効線量の算出に直接用いるのはどれか。酸素増感比組織加重係数生物学的効果比線量率効果係数名目リスク係数購入状況を確認しています…正答2解説実効線量の算出に直接用いるのは組織加重係数(選択肢2)で、これが正答である。 実効線量Eは各臓器・組織の等価線量HTに組織加重係数wTを乗じて総和したもの(E=ΣwT・HT)であり、組織加重係数が直接用いられる。 酸素増感比(OER)・生物学的効果比(RBE)・線量率効果係数(DDREF)・名目リスク係数は放射線生物学やリスク推定で用いる量であり、実効線量そのものの算出式には直接は使わない。 よって組織加重係数が正答である。← 問196問198 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →