ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問181第72回 診療放射線技師国家試験 問181放射線計測学2020年☆ ブックマーク放射性試料を測定時間tで測定したとき全計数値Nが得られた。 このときの標準偏差を含む計数率を求める式として正しいのはどれか。 ただし、測定値はPoisson〈ポアソン〉分布に従うものとする。N±√NN±√N/tN/t±√NN/t±√N/tN/t±√(N/t)購入状況を確認しています…正答4解説計数率はn=N/tで与えられ、その標準偏差は√N/tとなるため、標準偏差を含む計数率はN/t±√N/t(選択肢4)で表され、これが正答である。 測定値Nはポアソン分布に従うので全計数値Nの標準偏差は√Nである。 これを測定時間tで割って計数率に換算すると、計数率の標準偏差は√N/tとなる。 よって計数率はN/t、その不確かさは±√N/tと表せる。← 問180問182 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →