ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問161第72回 診療放射線技師国家試験 問161基礎医学大要2020年☆ ブックマーク自然気胸の発症と最も関係が深いのはどれか。無気肺気管支炎肺血栓塞栓症気管支拡張症気腫性囊胞〈ブラ〉購入状況を確認しています…正答5解説自然気胸の発症と最も関係が深いのは気腫性囊胞(ブラ、選択肢5)で、これが正答である。 肺尖部などにできたブラ(胸膜直下の含気囊胞)が破裂して胸腔内に空気が漏れることで自然気胸が起こり、やせ型の若年男性に多い。 無気肺・気管支炎・肺血栓塞栓症・気管支拡張症はいずれも気胸の直接の原因ではない。 ブラやブレブの破裂が原発性自然気胸の主たる成因である。← 問160問162 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →