ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問160第72回 診療放射線技師国家試験 問160基礎医学大要2020年☆ ブックマーク開放骨折について正しいのはどれか。単純骨折とも呼ばれる。50歳以下ではほとんどみられない。疲労骨折の場合にみられることが多い。閉鎖骨折に比べ容易に治癒が得られる。受傷部の感染に対する処置が重要である。購入状況を確認しています…正答5解説開放骨折は骨折部が外界(皮膚の創)と交通している状態であり、創からの細菌侵入による感染リスクが高いため、受傷部の感染に対する処置(洗浄・デブリードマン・抗菌薬)が重要である(選択肢5)。 これが正答である。 単純骨折とも呼ばれるのは閉鎖骨折であり、開放骨折は複雑骨折とも呼ばれるため選択肢1は誤り。 年齢を問わず生じうるので選択肢2、感染や軟部組織損傷を伴い治癒は遷延するので選択肢4も誤り。 疲労骨折は通常閉鎖骨折として生じるため選択肢3も誤りである。← 問159問161 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →