ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問136第72回 診療放射線技師国家試験 問136放射線治療技術学2020年☆ ブックマーク放射線治療の適応判断から治療開始までの医療行為の順序で最も適切なのはどれ か。患者への説明と同意の取得或固定具の作成或治療計画用CT撮影患者への説明と同意の取得或治療計画用CT撮影或固定具の作成固定具の作成或患者への説明と同意の取得或治療計画用CT撮影治療計画用CT撮影或患者への説明と同意の取得或固定具の作成治療計画用CT撮影或固定具の作成或患者への説明と同意の取得購入状況を確認しています…正答1解説放射線治療では、まず患者への説明と同意の取得を行い、次に体位を固定する固定具を作成し、その固定具を用いた状態で治療計画用CTを撮影するのが適切な順序であり、選択肢1が正しい。 固定具を作成した状態で計画CTを撮らないと、計画と実際の照射時の体位が一致しないため、固定具作成は計画用CTより前に行う必要がある。 同意取得を最初に行う点も医療行為の前提として妥当である。 よって正解は選択肢1。← 問135問137 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →