ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問106第72回 診療放射線技師国家試験 問106診療画像機器学2020年☆ ブックマーク超音波検査について誤っているのはどれか。生体内における音速は組織によって異なる。音響インピーダンスが異なる境界では反射を生ずる。超音波のパルス幅が短いほど距離分解能は低下する。探触子(プローブ)の周波数が高いほど深部の観察が困難となる。伝播速度が異なる2つの媒質の境界に音波が斜めに入射すると透過波は屈折する。購入状況を確認しています…正答3解説距離(軸方向)分解能は超音波パルス幅が短いほど高くなる(向上する)ため、『パルス幅が短いほど距離分解能は低下する』とする選択肢3が誤りで、これが正答となる。 生体内の音速は組織によって異なり、音響インピーダンスの異なる境界では反射が生じ、周波数が高いほど減衰が大きく深部観察は困難になり、伝播速度の異なる媒質に斜入射すると透過波は屈折する、はいずれも正しい記述である。 よって誤っているのは選択肢3。← 問105問107 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →