正解を2つ選んでください。
正答4・5
解説
フールプルーフは誤った操作を物理的に成立させない設計で、適合する薬剤しか接続できない形状コネクタの使用がこれに当たり正しい。
フェイルセーフは故障・異常時に安全側へ作動する仕組みで、気泡検出と連動して自動停止する造影剤注入装置がこれに当たり正しい。
アクシデントは実害が生じた事象を指し、実施前に誤りを修正できた例はアクシデントではない。
インシデントの例として挙げた装置からの転落・負傷は実害があるためアクシデントに分類される。
針刺しは実害があり、実害のないヒヤリハットには当たらない。