ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問97第72回 診療放射線技師国家試験 問97放射線安全管理学2020年☆ ブックマーク18F-FDGに対し鉛防護壁を設置する場合、放射線量を1,000分の1にする防護 壁の厚さ[cm]に最も近いのはどれか。 ただし、ln 10≒2.3、線減弱係数は1.7 cm−1とし、散乱線は考慮しないものと する。2.04.28.51216購入状況を確認しています…正答2解説減弱の式I/I0=e^(-μx)で、線量を1/1000にする厚さを求める。 1/1000=e^(-μx)より、μx=ln(1000)=ln(10^3)=3×ln10=3×2.3=6.9となる。 μ=1.7 cm^-1を用いるとx=6.9/1.7≒4.06 cmである。 したがって防護壁の厚さは約4.2 cmが最も近い。← 問96問98 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →