ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問92第72回 診療放射線技師国家試験 問92エックス線撮影技術学2020年☆ ブックマーク乳房X線撮影で正しいのはどれか。標準的な圧迫圧は250 N程度である。大きな乳房では、より高格子比のグリッドを用いる。X線管のターゲットとしてタングステンは使用されない。マンモトームの病変の座標設定にトモシンセシスが必要である。MLO方向撮影はCC方向撮影に比べブラインドエリアが少ない。購入状況を確認しています…正答5解説乳房X線撮影でMLO(内外斜位)方向はCC(頭尾)方向に比べ大胸筋や乳房深部・腋窩側まで含めて描出でき、撮影されない領域(ブラインドエリア)が少ないため、これが正しい。 標準的な圧迫圧はおよそ100〜150 N程度で、250 Nは過大である。 タングステンターゲットはデジタルマンモなどで使用されており、使われないわけではない。 マンモトームの座標設定はステレオ撮影で可能で、トモシンセシスが必須ではない。 よってMLOはCCよりブラインドエリアが少ないが正しい。← 問91問93 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →