ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問22第72回 診療放射線技師国家試験 問22診療画像機器学2020年☆ ブックマーク深さによる超音波の減衰を補正する目的で使用する調整項目として正しいのはど れか。受信ゲインコントラストブライトネスフレームレートSTC〈sensitivity time control〉購入状況を確認しています…正答5解説深さが増すほど超音波は減衰して反射エコーが弱まるため、深部からのエコーほど受信ゲインを高めて表示輝度を均一化する補正が必要である。 これを行う調整項目がSTC(sensitivity time control、TGCとも呼ぶ)であり本肢が正答である。 受信ゲインは全体の増幅、コントラストやブライトネスは表示の調整、フレームレートは時間分解能に関する項目であり、深さ依存の減衰補正そのものではない。← 問21問23 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →