ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問21第72回 診療放射線技師国家試験 問21診療画像機器学2020年☆ ブックマーク超音波画像診断装置で正しいのはどれか。超音波周波数が高いほど空間分解能は低い。体内において超音波の伝播速度は一定である。超音波周波数が高いほど超音波の減衰は大きい。血流速度を測定するにはSnell〈スネル〉の法則が利用される。音響インピーダンスは媒質の密度と伝播速度の和で表される。購入状況を確認しています…正答3解説超音波は周波数が高いほど組織での減衰が大きくなるため本肢が正しい。 一方、周波数が高いほど空間分解能は向上するため「分解能が低い」は誤り、生体内の音速は組織ごとに異なるため「一定」は誤りである。 血流速度測定にはドプラ効果を用いスネルの法則は屈折に関する法則なので誤り、音響インピーダンスは媒質の密度と音速の積(Z=ρc)であり「和」とする肢も誤りである。← 問20問22 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →