ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問195第71回 診療放射線技師国家試験 問195画像工学2019年☆ ブックマークDQEで正しいのはどれか。面積の次元を持つ。X線光子の利用効率を表す。NEQと入射光子数との積である。出力画像のSN比の2乗に対応する。同一の値であれば解像特性は等しい。購入状況を確認しています…正答2解説DQE(detective quantum efficiency、検出量子効率)は入射X線光子(量子)が画像形成にどれだけ有効に利用されたかを表す無次元量(0〜1)で、X線光子の利用効率を表すという選択肢が正しい。 面積の次元はもたず、NEQと入射光子数の積でもない(DQE=NEQ/入射光子数の関係)。 出力SN比の2乗と入力SN比の2乗の比で定義され、DQEが同一でも解像特性(MTF)が等しいとは限らない。 したがって正答はX線光子の利用効率を表すである。← 問194問196 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →