ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問189第71回 診療放射線技師国家試験 問189放射線安全管理学2019年☆ ブックマークX線CTで患者被ばく量低減のために有用なのはどれか。 ただし、他の撮影条件は同じとする。管電圧を上げる。管電流を上げる。自動露出機構を使用する。ヘリカルピッチを下げる。補償フィルタを使用しない。購入状況を確認しています…正答3解説X線CTで患者被ばくを低減するには自動露出機構(CT-AEC)の使用が有用で、被写体の厚みや密度に応じて管電流を自動的に調整し不要な線量を抑える。 管電圧や管電流を上げると線量は増加し、ヘリカルピッチを下げてもオーバーラップが増えて線量が増す。 補償(ボウタイ)フィルタは被写体周辺部の被ばくを抑える役割があり、使用しないと末梢の被ばくが増える。 したがって被ばく低減に有用なのは自動露出機構を使用するである。← 問188問190 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →