ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問188第71回 診療放射線技師国家試験 問188エックス線撮影技術学2019年☆ ブックマーク通常の立位胸部X線写真と比較して、仰臥位ポータブル胸部X線写真の特徴で 正しいのはどれか。心陰影は縮小する。胃泡が明瞭となる。側面撮影の画質は向上する。肩甲骨の肺野との重なりが減少する。心陰影に重なる肺血管の描出が不良である。購入状況を確認しています…正答5解説仰臥位ポータブル胸部X線写真は前後(AP)方向・短い撮影距離・臥位で撮影されるため、立位正面像に比べて心陰影が拡大し、拡大した心陰影に重なる肺血管の描出が不良となる。 臥位では血流が上肺野へ再分布し、胃泡は上方へ移動・分散して不明瞭となる。 心陰影は縮小せず拡大し、肩甲骨は肺野に重なりやすく、側面像の画質も向上しない。 したがって正しいのは心陰影に重なる肺血管の描出が不良であるである。← 問187問189 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →