ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問162第71回 診療放射線技師国家試験 問162基礎医学大要2019年☆ ブックマーク疫学について正しいのはどれか。疾患の治療を目的とする。横断研究では長期間の追跡調査を行う。研究対象となる疾患は感染症のみである。患者個人でなく、人間集団を観察対象とする。介入研究の代表的な手法としてコホート研究がある。購入状況を確認しています…正答4解説疫学は患者個人ではなく人間集団を観察対象とし、疾病の頻度・分布や発生要因を明らかにする学問であり、この選択肢が正しい。 横断研究は一時点で要因と疾病を同時に調べる方法で、長期間の追跡は行わない。 対象は感染症に限らず生活習慣病や外傷など多岐にわたる。 介入研究の代表は無作為化比較試験(RCT)であり、コホート研究は観察研究に分類される。 したがって正答は人間集団を観察対象とするである。← 問161問163 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →