ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問161第71回 診療放射線技師国家試験 問161基礎医学大要2019年☆ ブックマーク一次救命処置における胸骨圧迫について正しいのはどれか。剣状突起部を圧迫する。1分間に60〜70回の圧迫を行う。AED使用開始後は胸骨圧迫は不要である。成人の場合、胸骨が5〜6 cm沈む程度圧迫する。2〜3分ごとに10秒以上中断して脈拍の有無を確認する。購入状況を確認しています…正答4解説一次救命処置(BLS)における胸骨圧迫は、成人では胸骨が約5cm(6cmを超えない)沈む深さで行うのが正しく、本選択肢が該当する。 圧迫部位は胸骨の下半分で、剣状突起は避ける。 圧迫の速さは1分間に100〜120回で、60〜70回では不十分である。 AED使用開始後も電気ショックの前後を除き胸骨圧迫は継続し、長時間中断して脈拍を確認することは避ける。 したがって正答は胸骨が約5cm沈む程度に圧迫するである。← 問160問162 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →