ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問139第71回 診療放射線技師国家試験 問139放射線治療技術学2019年☆ ブックマーク強度変調放射線治療[IMRT]で誤っているのはどれか。回転照射で使用できる。金属フィルタを用いる場合もある。マルチリーフコリメータが使用される。フォワードプランにより計画を立案する。内側にくびれた凹形の線量分布が作成できる。購入状況を確認しています…正答4解説誤っているのは「フォワードプランにより計画を立案する」。 強度変調放射線治療(IMRT)は標的・リスク臓器への線量目標を先に設定し、それを満たす強度分布を計算機が最適化する逆方向計画(インバースプラン)で立案するのが本質であり、フォワードプラン(順方向計画)とする記述は誤りである。 回転照射(VMAT)での使用、金属コンペンセータ(フィルタ)を用いる方式、マルチリーフコリメータの使用、凹形(コンケーブ)の線量分布作成はいずれもIMRTの特徴として正しい。← 問138問140 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →