ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問117第71回 診療放射線技師国家試験 問117診療画像機器学2019年☆ ブックマーク無散瞳眼底写真撮影装置で正しいのはどれか。観察光は白色光である。撮影画角は75度である。照明光はリング状である。被検眼に最も近いレンズは接眼レンズである。レッドフリー画像は白内障の診断に用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説正答は「照明光はリング状である」。 無散瞳眼底カメラでは対物レンズ周辺を通るリング状(環状)の照明光で眼底を照らし、その内側を通った反射光を撮影することで角膜反射を避ける光学系をとる。 観察は瞳孔を散大させないため可視白色光ではなく赤外光を用いるので「観察光は白色光」は誤り。 一般的な撮影画角は45度前後で75度は誤り。 被検眼に最も近いのは対物レンズであり接眼レンズではない。 レッドフリー(無赤)画像は網膜神経線維層や血管・出血の評価に用いるもので白内障診断用ではない。← 問116問118 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →