ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問113第71回 診療放射線技師国家試験 問113診療画像機器学2019年☆ ブックマーク腹部の体外式超音波検査で用いられる周波数)MHz*に最も近いのはどれか。0.55122030購入状況を確認しています…正答2解説腹部の体外式(経腹)超音波検査では、深部臓器まで十分な到達深度を確保しつつ分解能を保つため、おおむね3〜5 MHz前後のプローブが用いられる。 選択肢の中で最も近いのは5 MHzで、これが正答である。 0.5 MHzでは分解能が不足し、12〜30 MHzのような高周波は減衰が大きく深部に届かないため浅在性の体表・血管・皮膚用であり、腹部深部臓器の観察には適さない。 周波数が高いほど分解能は向上するが減衰も増し到達深度は浅くなるという原則を踏まえた選択である。← 問112問114 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →