ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問108第71回 診療放射線技師国家試験 問108診療画像機器学2019年☆ ブックマークこの問題は「採点除外(複数の組合せを正解とする救済措置)」として採点から除外されています。乳房用X線装置等の規格1JIS Z 4751-2-453で定められた事項として誤ってい るのはどれか。半価層測定では圧迫板を加える。防護壁の減弱当量は0.08 mmPb以上とする。圧迫板を除いたX線ビームの総ろ過は0.5 mmAl以上にする。剰余放射線の空気カーマは1回の照射当たり1μGy以下とする。X線照射野は胸壁側の患者支持器の縁から2mmを超えてはいけない。購入状況を確認しています…正答解説【採点除外】(複数の組合せを正解とする救済措置)。 本問は乳房用X線装置の規格(JIS Z 4751-2-45)に関する設問で、各記述の解釈や規格改訂の影響により複数の選択肢が正解となり得るため採点対象外とされている。 参考として、半価層測定では圧迫板を含めて測定すること、圧迫板を除いたX線ビームの総ろ過、剰余放射線の空気カーマの上限、胸壁側の照射野のはみ出し許容などが規格で定められている。 各数値・条件は規格本文で確認するのが望ましい。← 問107問109 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →