ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問88第71回 診療放射線技師国家試験 問88エックス線撮影技術学2019年☆ ブックマーク脊髄腔造影について誤っているのはどれか。穿刺針は棘突起を避け刺入する。イオン性ヨード造影剤を用いる。脊髄くも膜下腔に造影剤を注入する。検査後数時間は頭部を上げた状態を維持する。髄液より造影剤の比重が大きいことを利用して目的部位へ造影剤を誘導する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は『イオン性ヨード造影剤を用いる』。 脊髄腔造影(ミエログラフィ)ではくも膜下腔に造影剤を注入するため、神経毒性の低い非イオン性ヨード造影剤を用いるのが原則で、イオン性造影剤の使用は誤り(禁忌)である。 穿刺針は棘突起を避けて刺入し、くも膜下腔に注入する点は正しい。 検査後は造影剤の頭側流入を防ぐため数時間頭部を挙上し、造影剤の比重差を利用して目的部位へ誘導することも正しい記述である。← 問87問89 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →