ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問87第71回 診療放射線技師国家試験 問87エックス線撮影技術学2019年☆ ブックマーク体表基準と脊柱の位置との組合せで正しいのはどれか。喉頭隆起 第2頸椎肩甲骨下端 第5胸椎剣状突起 第1腰椎肋骨弓下縁 第3腰椎恥骨結合 第3仙椎購入状況を確認しています…正答4解説正解は『肋骨弓下縁 第3腰椎』。 体表の肋骨弓下縁(subcostal plane)はおよそ第3腰椎の高さに相当する。 喉頭隆起は第5〜6頸椎付近で第2頸椎は誤り、剣状突起は第9胸椎前後で第1腰椎は誤り、恥骨結合は仙骨より下方で第3仙椎は誤りである。 よって体表基準と脊柱の対応が正しいのは肋骨弓下縁と第3腰椎の組合せである。← 問86問88 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →