ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問84第71回 診療放射線技師国家試験 問84エックス線撮影技術学2019年☆ ブックマークDXA法の骨密度測定で正しいのはどれか。Tスコアの算出はできない。SXA法と比較して精度が劣る。測定部位として腰椎が用いられる。授乳中女性の骨密度は大幅に増加する。50歳以上での骨密度の減少は男性で著しい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は『測定部位として腰椎が用いられる』。 DXA(二重エネルギーX線吸収測定)法は腰椎や大腿骨近位部を測定部位として骨密度を評価する標準的方法である。 Tスコアは若年成人平均と比較して算出可能であり『算出できない』は誤り、DXAはSXAより精度が高く『精度が劣る』も誤りである。 授乳中は骨密度がむしろ低下し『大幅に増加』は誤り、加齢に伴う骨密度減少は閉経後の女性で著しく『男性で著しい』も誤りである。← 問83問85 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →