ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問83第71回 診療放射線技師国家試験 問83エックス線撮影技術学2019年☆ ブックマーク診療放射線技師の対応として適切なのはどれか。病院の待合室で知人を見かけたため電子カルテで詳細を閲覧した。研究のため患者個人情報をUSBメモリに保存して自宅に持ち帰った。意識不明の入院患者だったのでネームバンドで本人確認をしてX線撮影を 行った。医師の撮影指示は右膝であったが、患者が左膝痛を訴えていたため自己判断 で左膝を撮影した。上部消化管X線造影中に患者を支える必要があったので、看護師に透視の スイッチを押してもらった。購入状況を確認しています…正答3解説正解は『意識不明の入院患者だったのでネームバンドで本人確認をしてX線撮影を行った』。 意識のない患者ではネームバンド等で確実に患者照合を行ってから撮影するのは適切な対応である。 待合室の知人のカルテ閲覧や患者個人情報のUSB持ち帰りは個人情報保護違反、医師の指示と異なる部位を技師が自己判断で撮影することは指示違反であり不適切である。 透視のスイッチ操作は診療放射線技師の業務であり看護師に押させるのも不適切である。← 問82問84 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →