ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問71第71回 診療放射線技師国家試験 問71放射線物理学2019年☆ ブックマーク密度11.3 g・cm−3の鉛にγ線が入射したときの質量減弱係数は8.8×10−2 cm2・g−1 であった。 このときの平均自由行程'cm)に最も近いのはどれか。0.700.991.011.432.32購入状況を確認しています…正答3解説正解は約1.01cm。 平均自由行程は線減弱係数μの逆数1/μで与えられる。 線減弱係数は質量減弱係数(μ/ρ)に密度ρを乗じて求めるので、μ=8.8×10⁻²cm²/g×11.3g/cm³≒0.994cm⁻¹となる。 よって平均自由行程=1/0.994≒1.01cmとなり、選択肢の1.01が最も近い。 質量減弱係数と密度の積が線減弱係数になる点が要点である。← 問70問72 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →