正答4
解説
論理式(A+B)・(¬A+¬B)を展開するとA・¬A+A・¬B+¬A・B+B・¬Bとなり、A・¬A=0、B・¬B=0なので残るのはA・¬B+¬A・B、すなわち排他的論理和(XOR)である。
これは選択肢4「¬A・B+A・¬B」と一致するため正答となる。
選択肢2の¬A+¬Bはド・モルガンより¬(A・B)(=NAND、選択肢1と同じ)で、互いに等しいがXORとは異なる。
選択肢3の¬(A+B)はNOR(¬A・¬B)、選択肢5の¬(¬A・B+A・¬B)はXNOR(一致回路)であり、いずれもXORとは一致しない。