ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問132第70回 診療放射線技師国家試験 問132核医学検査技術学2018年☆ ブックマーク唾液腺シンチグラフィで正しいのはどれか。99mTcO4−を用いる。耳下腺癌が陽性描画される。アデノシン負荷が行われる。中エネルギーコリメータを使用する。放射性医薬品投与6時間後に撮影する。購入状況を確認しています…正答1解説唾液腺シンチグラフィは99mTcO4⁻(過テクネチウム酸イオン)を用いる(選択肢1)ため正しい。 99mTcは140keVのγ線で低エネルギー型コリメータを使用し、中エネルギー型は不適。 耳下腺癌は一般に集積低下(cold)で描出され陽性描画とは限らず、アデノシン負荷は心筋血流検査の手法である。 投与直後から動態を撮影するため遅延撮影が必須でもない。 よって正答は99mTcO4⁻を用いる、である。← 問131問133 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →