ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問131第70回 診療放射線技師国家試験 問131核医学検査技術学2018年☆ ブックマーク副腎髄質シンチグラフィで正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。99mTc-MIBIを用いる。デキサメタゾン負荷が行われる。正常像では心筋の描出が認められる。放射性医薬品投与24時間後に撮影する。Cushing[クッシング]症候群の診断に用いられる。購入状況を確認しています…正答3・4解説副腎髄質シンチグラフィは123I/131I-MIBGを用い、交感神経に富む正常心筋にも集積するため正常像で心筋が描出される(選択肢3)。 また集積が遅いため放射性医薬品投与24時間後にも撮影する(選択肢4)。 99mTc-MIBIは副甲状腺・心筋用で誤り、デキサメタゾン負荷やCushing症候群の診断は副腎皮質(アドステロール)に関するもので髄質検査ではない。 したがって正答は選択肢3と3である。← 問130問132 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →