ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問113第70回 診療放射線技師国家試験 問113診療画像機器学2018年☆ ブックマーク消化管や血管内に挿入する細径の超音波プローブで最も多く用いられるのはどれ か。アーク走査セクタ走査リニア走査ラジアル走査コンベックス走査購入状況を確認しています…正答4解説消化管や血管内へ挿入する細径プローブでは、振動子を回転させて周囲360度を放射状に走査するラジアル走査(選択肢4)が最も多く用いられる。 これにより管腔の全周断面を一度に描出できる。 セクタやコンベックスは体表用、リニアは表在用、アーク走査は特殊用途で、細径管腔内プローブの主流ではない。 したがって正答はラジアル走査である。← 問112問114 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →