ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問89第70回 診療放射線技師国家試験 問89診療画像検査学2018年☆ ブックマーク骨塩定量検査法と測定部位の組合せで正しいのはどれか。定量的CT〈QCT〉法 頸 椎定量的超音波〈QUS〉法 前腕骨X線写真濃度測定〈RA〉法 中足骨単一エネルギーX線吸収測定〈SXA〉法 腰 椎二重エネルギーX線吸収測定〈DXA〉法 大腿骨購入状況を確認しています…正答5解説二重エネルギーX線吸収測定(DXA)法は腰椎や大腿骨(近位部)を標準的な測定部位とするため、DXA−大腿骨の組合せが正しい(選択肢5)。 QCTは腰椎、QUS(定量的超音波)は踵骨、RA(X線写真濃度測定)は手指骨、SXA(単一エネルギー)は前腕・踵骨などの末梢骨が測定部位であり、他の組合せは部位が誤っている。 DXAは骨密度測定の標準法である。 したがって正解はDXA−大腿骨である。← 問88問90 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →