ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問88第70回 診療放射線技師国家試験 問88診療画像検査学2018年☆ ブックマークX線CTで正しいのはどれか。頸部の撮影では両手を挙上させる。骨盤部の撮影の基準点は剣状突起である。CTコロノグラフィは骨盤高位で撮影する。部分体積効果の低減にはスライス厚を薄くするのが効果的である。造影検査を行う場合には検査前24時間程度の絶飲食を必要とする。購入状況を確認しています…正答4解説部分体積効果(パーシャルボリューム)は1ボクセル内に異なる組織が混在することで生じるため、スライス厚を薄くすることで低減でき(選択肢4)、これが正しい。 頸部撮影では両手は下げ、骨盤部の基準点は剣状突起ではなく腸骨稜などを用いる。 CTコロノグラフィは腹臥位・仰臥位など体位変換で撮影し骨盤高位は不要。 造影検査の絶飲食は数時間程度で24時間も要しない。 したがって正しいのは部分体積効果低減にスライス厚を薄くする、である。← 問87問89 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →