ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問7第70回 診療放射線技師国家試験 問7診療画像機器学2018年☆ ブックマークインバータ式X線高電圧装置のフィードバック制御について正しいのはどれか。制御間隔は1ms以上である。管電流に対する制御は行われていない。撮影時間を制御して適正線量を調整する。非共振形〈方形波〉インバータ式装置では周波数を調整する。パルス幅変調制御共振形インバータ式装置では位相シフト角を調整する。購入状況を確認しています…正答5解説パルス幅変調制御共振形インバータ式装置では、位相シフト角を調整して出力を制御するため選択肢5が正しい。 インバータの制御間隔はマイクロ秒オーダー(高周波)で1ms以上とする選択肢1は誤り。 フィードバック制御では管電流もモニタ・制御されるため選択肢2は誤り。 適正線量は管電圧・管電流の制御で行い、撮影時間制御を主とする選択肢3は誤り。 非共振形(方形波)インバータはパルス幅(デューティ比)を変えて制御し、周波数調整を主とする選択肢4は誤り。← 問6問8 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →